@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00205299, author = {日下, 湧太 and 糸山, 克寿 and 西田, 健次 and 中臺, 一博}, book = {第82回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {本稿では,目的音源の発音時刻を事前情報として利用するバイナリマスク付き非負値行列因子分解による音源分離手法において,入力される発音時刻に時間のずれが含まれている際の分離精度の変化について評価を行う.複数の楽器により構成されるモノラル音響信号から特定の音源のみを分離する処理には目的音源の事前情報を利用する手法が主流となっており,ユーザが容易に作成可能な事前情報として目的音源の発音時刻を利用する音源分離手法を提案した.これまでの報告では,提案法に入力する発音時刻はMIDIやアノテーションから作成した理想的な状況に限られていた.本報告では人間が発音時刻を作成する際に発生する時間のずれをモデル化し,これを用いて音源分離のシミュレーションと分離精度評価を行った.}, pages = {361--362}, publisher = {情報処理学会}, title = {バイナリマスク付き非負値行列因子分解に基づく音源分離手法の発音時刻ずれに対する性能評価}, volume = {2020}, year = {2020} }