@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00203488,
 author = {鷲崎, 弘宜 and 萩本, 順三 and 濱井, 和夫 and 関, 満徳 and 井上, 健 and 谷口, 真也 and 小林, 浩 and 平鍋, 健児 and 羽生田, 栄一 and Hironori, Washizaki and Junzo, Hagimoto and Kazuo, Hamai and Mitsunori, Seki and Takeshi, Inoue and Shinya, Taniguchi and Hiroshi, Kobayashi and Kenji, Hiranabe and Eiichi, Hanyuda},
 issue = {17},
 month = {Feb},
 note = {DX(Digital Transformation)時代に向けた新たなソフトウェア工学(Software Engineering for Business and Society: SE4BS)に向けた枠組みと価値駆動プロセスを提案する.具体的には,今日においてソフトウェア「工学」として受け入れられている手法やプラクティスにおいて,顧客価値やビジネス価値に基づいてソフトウェア開発・運用を進める視点の欠落や,産業界において広く受け入れられているアジャイル開発との分断が起きているという問題を提起する.その問題意識のもと,DX 時代に必要な新たなソフトウェア工学として,ビジネスアジリティを組み入れて新規ビジネスのアイデアから,それを具体化する製品やサービスおよびユーザー体験までを結び付けるソフトウェアシステムの開発・運用に有用なモデル,手法,プラクティスを分類整理し,それらを用いる進め方としてビジネス・社会視点の価値駆動プロセスの一例を提案する.さらに,心的要素である知・情・意による分類を通じて,これからのソフトウェア工学と周辺の捉え方の一つを示す.},
 title = {DX時代の新たなソフトウェア工学(Software Engineering for Business and Society: SE4BS)に向けた枠組みと価値駆動プロセスの提案},
 year = {2020}
}