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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2019

複数種類の太陽電池を用いたバッテリーレス場所推定システム

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/202406
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/202406
34ced78e-2824-47e6-be3d-39161aa4134c
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2019132.pdf IPSJ-DICOMO2019132.pdf (6.8 MB)
Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2019-06-26
タイトル
タイトル 複数種類の太陽電池を用いたバッテリーレス場所推定システム
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ユビキタスコンピューティングシステム
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
奈良先端科学技術大学院大学
著者所属
九州大学/JSTさきがけ
著者所属
奈良先端科学技術大学院大学
著者名 菅田, 唯仁

× 菅田, 唯仁

菅田, 唯仁

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荒川, 豊

× 荒川, 豊

荒川, 豊

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安本, 慶一

× 安本, 慶一

安本, 慶一

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 我々は,ライフログのうち場所情報を取得するために低消費電力で部屋レベルの位置を認識するシステムとして,環境発電素子をセンサとして用いた場所認識システムを提案している.我々は環境発電素子の中でも太陽電池に着目しており,以前の調査で,太陽電池は受光量や受光波長によって発電量が変化し,太陽電池の材料によってその特性に違いがあることが示されている.そのため,場所によって光源が異なれば太陽電池の発電量の違いからその場所を識別可能となる.しかしながら,発電量の違いに基づいた行動や場所の認識の可否の検証に焦点をあて,発電量の計測にはバッテリを必要とするマイコンボードを用いていており,発電した電力を電源として利用するには至っていなかった.これは室内における発電量の観点から,発電した電力を用いてその発電量(電圧)を計測することが非常に困難だからである.この問題を解決するため,従来の発電量計測モデルを根本的に見直し,エナジーハーベスティングも考慮して複数の環境発電素子を場所認識のためのセンサかつ電源として利用可能にしたシステムを提案・設計・実装した.このシステムは,発電量を直接計測するのではなく,メモリの書き込みに必要な電力を貯めてタイムスタンプを書き込む.この動作を繰り返すことで,単位時間あたりのタイムスタンプの書き込み回数から単位時間あたりの発電量を間接的に計測する.本論文では,記録された発電量から場所の認識を行った結果,高精度の推定結果が得られたので以下に報告する.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2019論文集

巻 2019, p. 950-956, 発行日 2019-06-26
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 20:54:32.904835
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