| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2019-06-26 |
| タイトル |
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タイトル |
異なるサービス提供者間におけるトラストモデルとその実装に関する研究 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
トラストマネジメント |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学未来社会創造機構 |
| 著者所属 |
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名古屋大学未来社会創造機構 |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院工学研究科 |
| 著者名 |
平野, 流
廣井, 慧
米澤, 拓郎
河口, 信夫
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
超スマート社会の実現例として,事業者間連携プラットフォームがあげられる.事業者間連携プラットフォームでは,事業者間での情報交換を可能にすることで多様で柔軟性のあるサービスの実現が期待される.しかし,一般的に事業者間にはトラスト (信頼関係) が存在し,トラストに基づいた情報交換が促される必要がある.本稿では,事業者間におけるトラストモデルを考案し,同時にトラストモデルを事業者間連携プラットフォームに導入する方法を提案する.具体的には,事業者の認証情報による情報交換をするためのトラストフレームワークというトラストモデルの枠組みとビット列を用いた認証方法を提案している.また,トラストモデルを導入した事業者間連携プラットフォームの処理性能を,実社会において想定されるシナリオにおける処理性能と比較し有用性を評価する.結果として,想定したシナリオにおける処理性能の約 2.5 倍の処理性能を得ることができた. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2019論文集
巻 2019,
p. 284-290,
発行日 2019-06-26
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |