@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02010042, author = {野口,紘司 and Koji, NOGUCHI}, issue = {7}, journal = {情報処理}, month = {Jun}, note = {大学入学共通テスト「情報I」が導入され2年が経過した.情報の知識・技能に加え,非認知能力をバランス良く育むことが課題となっている.本稿では,中高一貫教育を見据えた情報教育ロードマップ「麗澤モデル」に基づき,中学1年生を対象とした創造的思考方法「ティンカリング」による探究的学びの実践を報告する.実習では発明キットと教育用IoTデバイスを用い,全6回で試行錯誤を重視した活動を展開した.生徒の振り返りを分析した結果,発明した数量と他者評価(積極性や貢献度)に相関は見られず,結果よりプロセスを重視する傾向が示唆された.正解のない問いに対し,解決策を探る本手法の有効性と指導の在り方を紹介する.}, pages = {288--291}, title = {情報の授業をしよう!:ティンカリング手法を用いた情報教育 -試行錯誤を重視した授業実践-}, volume = {67}, year = {2026} }