@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02010037, author = {花岡,悟一郎 and Goichiro, HANAOKA}, issue = {7}, journal = {情報処理}, month = {Jun}, note = {高機能暗号は秘匿したままデータを活用できる技術として社会実装が進みつつあるが,導入現場では利用者側の初期理解を促す説明が不十分であり,検討が停滞する例が多い.本稿では,著者の経験を踏まえ,身近なユースケースと物理的アナロジーを用いた説明が,利用者に負担をかけず初期検討を促すうえで有効であることを示す.さらに,視覚秘密分散を用いた動画「Private Matching」を例に,その実践的手法と効果を紹介する.}, pages = {e16--e21}, title = {カードベース暗号とその展開(後編)〜情報セキュリティ教育にも応用可能な身近な道具を利用した暗号技術〜:8.高機能暗号の社会展開に向けた物理的暗号技術の活用の取り組み}, volume = {67}, year = {2026} }