@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02010012, author = {中野,裕司 and 喜多,敏博 and 久保田,真一郎}, issue = {10}, month = {Jun}, note = {Claude Code,Cursor CLI,Gemini CLI等,主にプログラムのコーディングエージェントと知られるCLIエージェントであるが,その基本構造は以外に単純で,標準入力から司令を受け取り,それをAIへ問い合わせた結果を標準出力に送るものある.権限設定やファイル,ネット等へのインターファエイスを付加することで,様々なことが可能になる.さらに,標準入出力を備えたコマンドとして,従来のシェルスクリプト等への組み込みが可能で,他のコマンドとの組み合わせにより様々な機能を持たせたり,様々な分野への応用の可能性が広がる.このCLIエージェントの学習分析の文脈における活用を考える.学習履歴における各々の学習者にCLIエージェントを割り振ることで学習行動のより詳細な分析が可能になったり,学習コンテンツ(科目や1回の授業等)に割り振ることで科目間の接続に関する情報が得られたりといった応用の可能性を考える.}, title = {学習分析におけるCLIエージェントの活用可能性}, year = {2026} }