@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009797, author = {鍋島,優太 and 小玉,周平}, issue = {24}, month = {May}, note = {音楽ライブでは奏者の移動に伴い,視覚的に知覚される奏者位置と聴覚的に知覚される音像との間に不一致が生じる.本研究では奏者位置をリアルタイムに取得し,それに応じた動的パンニングによる音像制御システムを開発した.さらに奏者の移動量に応じたリバーブ制御により音楽ライブ体験の向上をめざした.ホール環境における観客参加型評価実験の結果,動的パンニングに加えリバーブ制御を組み合わせた条件が好ましさの順位付けで最も多く1位に選ばれ,「従来より好ましい」「今後も利用したい」の両項目でも高評価を得た.これにより,提案システムの新たな音楽ライブの演出手法としての有効性が示された.}, title = {音楽ライブにおける奏者の移動に応じたパンとリバーブの動的制御によるライブ体験の向上}, year = {2026} }