@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009794, author = {滝沢,力 and 平井,重行 and 須田,仁志}, issue = {21}, month = {May}, note = {目的効果音そのものを表現した口真似音声から効果音を合成する手法PronounSEを提案し,爆発系効果音について学習及びいくつかの評価を行ってきた.性能評価として,合成音の参照音に対する再現性,口真似音声の合成音へのニュアンス反映性,合成音の音質や自然性の観点で主観評価を行っている.口真似音声の合成音へのニュアンス反映性評価においては,アタック時の子音・母音やリリース時の抑揚といった,時間的構造を考慮した評価が重要である.本研究では,口真似音声の合成音へのニュアンス反映性について三つの観点で主観評価を実施し,新たに客観評価を試みた.本稿では,採用した客観評価指標の詳細を述べ,主観評価結果との関係を明らかにする.}, title = {口真似音声からの爆発音合成手法における入力音声のニュアンス反映性評価手法の検討}, year = {2026} }