@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009671, author = {景山,皓陽 and 水木,敬明}, issue = {26}, month = {May}, note = {ABC End Viewは正方形の盤面の適切なマスに条件を満たすように文字を埋めていくパズルであり,本稿ではそのカードベースのゼロ知識証明を扱う.2022年にFukasawaとManabeによりABC End Viewに対する初のカードベースのゼロ知識証明プロトコルが提案され,その後いくつかのプロトコルが考案されたが,定数回のシャッフルのプロトコルは未だ構築されていない.本稿では,2023年にRwangwisesによって提案された,カード列の最初の非ゼロ項を特定するFirstNonZeroプロトコルのアイデアをベースとし,巡回バッチングの技術を組み合わせることでシャッフル回数定数化を図り,さらに証明者の入力を解そのものではなく座標で与えるという新しいアイデアを提案する.これらを用いることによってABC End Viewに対するシャッフル2回のゼロ知識証明プロトコルを構成する.}, title = {シャッフル2回のABC End Viewに対するカードベースゼロ知識証明}, year = {2026} }