@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009656, author = {持永,大 and Dai Mochinaga}, issue = {11}, month = {May}, note = {ソフトウェア脆弱性を悪用したサイバー攻撃による被害規模を,脆弱性悪用確率指標と公開スキャンデータを組み合わせて被害規模を推定する手法を提案する.コンピュータの管理者にとって,潜在的な被害規模が大きい脆弱性を把握し,優先的に修正することが課題である.毎年,サイバー攻撃被害につながる脆弱性情報が数百万件公開され,企業が修正している脆弱性は全体の16%である.その背景には,CVSSによる深刻度を基準とした場合,対処すべき脆弱性の数が多くなることがある.一方,脆弱性評価指標であるEPSSを利用することで,修正すべき脆弱性を絞りこむことが可能である.そこで,本研究ではEPSSと公開スキャンデータを活用することによる大域的な被害規模の推定手法を提案する.}, title = {脆弱性悪用確率を用いた被害規模の推定手法の提案}, year = {2026} }