@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009577, author = {池淵,優 and 神崎,映光}, issue = {5}, month = {May}, note = {本稿では,さまざまな機関および個人の所有するドローンなどのUAV (Unmanned Aerial Vehicle)を積極的に利活用して特定の対象領域を探索するUAV協調型センシングにおいて,状況の変化が激しく頻繁な探索が求められる重点探索エリアを考慮し,対象領域全体を効率よく探索する移動制御手法を提案する.提案手法では,先行研究[3]において提案した手法に基づく制御を行いながら,各UAVが発見した重点探索エリアを記録し,当該エリアを頻繁に探索するよう自身の移動を制御する.また,無線通信可能となったUAV間で情報を共有し,各エリアの担当を分担する.このとき,単一のUAVが複数の重点探索エリアを担当可能とすることで,広範囲の探索を行うUAVを確保し,領域全体の高い探索効率を維持する.さらに本稿では,シミュレーション実験により,提案手法の有用性を評価する.}, title = {UAV協調型センシングにおける重点探索エリアを考慮した移動制御手法について}, year = {2026} }