@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009442, author = {縫田,光司 and NUIDA, Koji}, issue = {6}, journal = {情報処理}, month = {May}, note = {カードベース暗号の分野では,プロトコルに必要なカード枚数やシャッフル回数をどこまで減らせるか,またシャッフル操作やプロトコル自体の複雑さをどこまで軽減できるかが大きな関心事である.本稿では,これらの問題,特にプロトコルの効率性の理論限界(構成不可能性や効率性の下界の証明)に対する既存研究を紹介するとともに,こうした問題と(カードではなく)コンピュータを用いた暗号技術との関連性についても述べる.}, pages = {e30--e35}, title = {カードベース暗号とその展開(前編)〜情報セキュリティ教育にも応用可能な身近な道具を利用した暗号技術〜:5.カードベース暗号の数学的解析}, volume = {67}, year = {2026} }