@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009441, author = {真鍋,義文 and MANABE, Yoshifumi}, issue = {6}, journal = {情報処理}, month = {May}, note = {入力値を明かすことなく計算結果を得る秘密演算を物理的なカードで行うカードベース暗号プロトコルにはさまざまなタイプのものが存在する.本稿ではそれらのモデルの違いについて述べる.分類の基準としては,使用するカードと値の表現法,入出力,実行する操作の種類,演算関数の秘匿,プレイヤーのモデル,カード以外の補助ツールがあげられる.それぞれについて,モデルの違いとプロトコルに与える影響について述べる.}, pages = {e24--e29}, title = {カードベース暗号とその展開(前編)〜情報セキュリティ教育にも応用可能な身近な道具を利用した暗号技術〜:4.カードベース暗号の計算モデル}, volume = {67}, year = {2026} }