@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02009057, author = {堀, 真寿美 and HORI, Masumi}, issue = {5}, journal = {情報処理}, month = {Apr}, note = {大学と社会との関係が変化する中で,大学機能のアンバンドリングが進展している.その結果,学位という一括した枠組みでは把握しきれない多様な学習成果を扱う仕組みとして,マイクロクレデンシャルが国際的に注目を集めている.日本においては,18歳人口の減少という構造的課題への対応と,社会人教育やリスキリングへの対応という,大学が直面する二つの課題を解決する手段として,マイクロクレデンシャルへの期待が急速に高まっている.しかし,マイクロクレデンシャルには質保証や信頼性の確保,発行・管理・流通を支える技術・制度設計,さらには教育の市場化に対する懸念など,解決すべき課題も多い.本特集は,こうした過渡期にあるマイクロクレデンシャルを対象に,理論的整理,技術的検討,実践事例を多角的に提示し,今後の議論と社会実装に向けた基盤を提供する.}, pages = {198--201}, title = {ITと教育─マイクロクレデンシャルが変える社会(デジタルプラクティスコーナー):編集にあたって/概要}, volume = {67}, year = {2026} }