@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02008622, author = {中野,公彦 and NAKANO, Kimihiko}, issue = {4}, journal = {情報処理}, month = {Mar}, note = {本稿では,柏の葉地区における自動運転バス実装事業(CooL4)を例に,日本のレベル4自動運転の現状を紹介する.長期のレベル2運行で得られた知見を踏まえ,2025年度には特定自動運行によるレベル4運行が開始される見通しである.安全性と交通円滑性の両立,法制度への適合,インフラ協調型システムの活用など,社会実装に向けた課題も依然多い.これから実装が本格的に始まる自動運転バスサービスにおいて,技術だけでなく,法的・社会的課題を含む総合的な取り組みの重要性を述べる.}, pages = {e1--e7}, title = {モビリティの進化を⽀える技術:1.自動運転バスの現在地 -柏の葉地区における自動運転バス実装事業の紹介-}, volume = {67}, year = {2026} }