@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02008200, author = {立原,菜々 and 白石,優旗 and 船山,滉介 and 加藤,伸子 and 米山,文雄}, issue = {23}, month = {Mar}, note = {本研究は、飲食店に従事する、ろう・難聴者を対象にスタッフ間の情報共有に不可欠なインターカムの代替となる支援技術の要件および設計指針を導出することを目的とする。第一著者の経験及び当事者へのインタビューを実施し、得られた回答をKJ法により構造的に分析した。その結果、既存の代替手段である筆談や口話などは言語情報への依存度が高く、接客・調理・配膳といった複数の業務を同時に並行して行う常態化した飲食店の現場においては、即時性や安全性を損なう要因となっていることが明らかになった。この分析に基づき、本稿では「周辺視の活用」「文脈の可視化」「情報の段階的提示」の3点を、聴者とろう・難聴者が対等に協働するための支援要件として導出した。}, title = {ろう・難聴者と聴者が協働する飲食店におけるインターカム代替情報共有支援の要求分析:両者へのインタビューとKJ法による検討}, year = {2026} }