@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02008173, author = {安藤,公彦 and 神子島,健 and 藤澤,幸太郎 and 鈴木,万希枝 and Kimihiko Ando and Takeshi Kagoshima and Kotaro Fujisawa and Makie Suzuki}, issue = {20}, month = {Mar}, note = {大学2年次のPBL(Project Based Learning)を行う講義(全14回)において,生成AIの利用を前提とした生成AI活用クラスを1クラスのみ設置し,生成AIの活用方法の模索を行った.本講義はグループによる調査と発表,個人によるレポート執筆を行う.生成AIはグループ学習時の調査および,レポート執筆後の文法や内容のチェックに利用を限定した.また授業終了後同クラスの学生への面接調査を行い生成AIの実際の活用法や生成AIに対して抱くイメージを分析した.面接調査から,生成AIの導入により,グループでの調査においては冗長なリサーチを抑制し,より深い調査が可能になることがわかった.また文章執筆においては,生成AIの指摘により質が向上したという感想を得た.どちらの場合においても生成AIへの過度な依存により学習機会が失われるという危機感を学生が抱いているということが分かった.また,講義内だけでなく,講義終了後においても生成AIの活用方法が変わることや利用頻度が上がるといった影響があることを確認できた.}, title = {PBL授業における生成AI活用事例~面接調査を用いた探索的検討~}, year = {2026} }