@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02008159, author = {安達,脩太 and 加藤,直樹 and Shuta Adachi and Naoki Kato}, issue = {6}, month = {Mar}, note = {本稿では,筆記具の動きから学習者の学習状況を推定する手法を提案し,それを組み込んだ学習状況可視化ツールの開発を行った.さらに学習状況可視化ツールを用いて,実際の学習を模したタスクに対して提案する手法が有用であるかについて評価実験を行った.評価実験の結果,提案するニューラルネットワークと隠れマルコフモデルを用いた手法は学習者の学習状況の推定に有用であることが示された.また,隠れマルコフモデルはある学習状況から異なる学習状況に移行する局面における推定性能の向上に有用であることが示された.一方である学習状況から異なる学習状況に移行する局面における推定性能について課題があることが示された.}, title = {筆記具の動きから学習者の学習状況を推定する手法の提案と開発}, year = {2026} }