@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02007443, author = {上地,悠斗 and 八幡,幸司 and 儀間,真太}, issue = {66}, month = {Feb}, note = {沖縄大学マルチメディア教育研究センターでは,学生の情報リテラシー教育を目的にWindows 10共用端末を運用してきた.2025年度からのPC必携化(BYOD)導入に伴い,コンピュータ教室の需要減少が予想される一方,依然として一定数の共用端末の維持が求められている.2025年10月のWindows 10サポート終了に際し,既存のデスクトップ端末がWindows 11のアップグレード要件を満たさないことから,既存の貸出用ノートパソコンをWindows 11へアップグレードして,イメージ配信システムでの管理を行う方式を採用した.しかし,これまで利用していたイメージ配信システム「OS-EASY」もWindows 11非対応だったため,代替システムの早急な構築が求められた.本稿では,代替製品としてオープンソースソフトウェアの「FOG Project」を採用することによる大幅なコスト削減と,イメージ配信の効率化,教育機関における共用端末運用の知見共有として,現時点(2026年01月現在)でのFOGの導入手順,および運用上の課題と対策について報告する.}, title = {オープンソースソフトウェアFOG ProjectによるOSイメージ配信システムの構築と運用管理の効率化}, year = {2026} }