@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02007434, author = {石原,知洋 and 岡田,和也 and 金子,直矢}, issue = {57}, month = {Feb}, note = {無線環境の可視化・診断を高い空間分解能で実現するには,単一移動体による巡回測定だけでなく,複数の自律ロボットが並列に測定を行う協調的なデータ収集基盤が有効である.本研究は,SLAMにより得られた占有格子地図から作られた測定点集合の完全カバレッジと,アクティブ計測の干渉防止を目的としたマルチロボット協調計画を提案する.提案法は,(i)地形コストを考慮した初期割当,(ii)階層的な経路生成から構成される.また,提案方法のシミュレーションにより,測定時間の短縮とアクティブ計測の干渉防止の実現について評価をおこなった.}, title = {複数自律ロボットによる無線環境協調測定基盤の構築}, year = {2026} }