@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02007417, author = {影山,鼓太朗 and 竹原,正真 and 森,康祐 and 廣津,登志夫}, issue = {40}, month = {Feb}, note = {従来のWebアプリケーションにおける認証方式は,パスワードやセッショントークンをサーバが正しく管理することを前提としており,認証情報の漏洩やフィッシングによる詐欺といったリスクが考えられる.これに対し,HTTP-Schnorr認証は,ユーザが保持する秘密鍵による署名を用いてHTTPリクエスト単位で認証を行うことができる認証方式である.この方式は、サーバ側で秘密情報を保持する必要がないことから,サーバ上での認証情報の漏洩が発生しない.本研究ではHTTP-Schnorr認証のクライアントサイドおよびサーバサイドの処理を実装し,既存のBasic認証やDigest認証といった他の認証方式と比較した.結果として,Basic認証より劣るものの,Diest認証よりは良好な性能を示した.}, title = {Schnorr署名に基づくHTTP認証の実装と評価}, year = {2026} }