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アイテム
大学生の生成AIリテラシーを「行動」として捉える:Difyを用いた対話ログによる分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006899
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006899b97dde78-cad2-4f14-a82f-6ab739c8e172
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年1月31日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, CE:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-01-31 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | 大学生の生成AIリテラシーを「行動」として捉える:Difyを用いた対話ログによる分析 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 羽衣国際大学現代社会学部 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 北陸大学経済経営学部 | ||||||||||
| 著者名 |
倉橋,農
× 倉橋,農
× 館野,浩司
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本研究は,大学生が生成AIを用いて電子工作課題に取り組む過程における利用行動を,対話ログの分析を通じて明らかにすることを目的とする.放送・メディア映像学科の大学生18名を対象に,Raspberry Pi Pico2 WHを用いた授業「電子工作応用」において,AIアプリ開発環境Difyを介した生成AI(Gemini 2.0 Flash)との対話ログを収集・分析した.シングルターンからマルチターンへと段階的に対話形式を移行させる介入を行った結果,プロンプトにおける文脈情報(自身の環境や現状)の記述が改善される傾向が観察された.また,マルチターンの対話においては,問題を特定し限定した質問を行う行動が見られた.これらの結果は,生成AIリテラシーを自己報告ではなく実際の対話ログから捉えることの有効性を示すとともに,段階的な支援設計の可能性を示唆している. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10096193 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータと教育(CE) 巻 2026-CE-183, 号 11, p. 1-4, 発行日 2026-01-31 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8930 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||