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アイテム
大学生の生成AIリテラシーを「行動」として捉える―シンクアラウドと画面記録による課題遂行過程の分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006898
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200689804c97478-ddf3-43ca-9c2a-8d2e606e2c3f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年1月31日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, CE:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-01-31 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | 大学生の生成AIリテラシーを「行動」として捉える―シンクアラウドと画面記録による課題遂行過程の分析 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 北陸大学経済経営学部 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 羽衣国際大学現代社会学部 | ||||||||||
| 著者名 |
館野,浩司
× 館野,浩司
× 倉橋,農
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本研究は、大学生が生成AIを用いて課題解決に取り組む過程における生成AIリテラシーを、知識や意識ではなく行動として捉え、その特徴や困難を探索的に把握することを目的とする。経済経営学部の大学生5名を対象に、企業財務分析を題材とした準学術的課題を設定し、生成AI(Google Gemini)や検索エンジンを用いた課題遂行過程を、シンクアラウドおよび画面記録により収集・分析した。また、課題2題の間に短時間のミニレクチャーによる介入を挟み、利用行動の変化の現れ方を観察した。その結果、生成AIが情報探索の起点として用いられる一方で、一次情報源へのアクセスや出力内容の検証、およびプロンプト設計に関わる出力形式の指示といった行動は必ずしも自動的には生起しないことが観察された。また、介入前後で観察された行動の変化には大きな個人差が見られた。これらの結果は、生成AIリテラシーを課題遂行場面における具体的な行動として捉える視点の重要性を示唆している。 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10096193 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータと教育(CE) 巻 2026-CE-183, 号 10, p. 1-4, 発行日 2026-01-31 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8930 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||