@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02006452, author = {八下田,尚吾 and 真鍋,宏幸}, issue = {10}, month = {Jan}, note = {バドミントンにおけるショット分類では従来,ラケットおよび利き腕にIMUセンサを装着することで行われてきた.しかし,これらの箇所への装着はパフォーマンスに影響を与えうる.そこで本研究では,利き腕を除いた身体部位のデータからショット分類が可能であるか検証する.バドミントンの7種類のショットと非ショット動作の8種類を対象に,全身17部位に装着したIMUセンサのデータを取得し,ショット検出と種類の分類を一括して行うモデルを構築した.その結果,頭や背中,左手など上半身を多く含む6部位の構成の個別モデルで,利き手に装着したセンサを用いた分類性能(Macro-F1=0.77)に近いMacro-F1=0.75を達成した.さらに,同モデルをラリーに適用した評価においても,上半身を中心とした構成が高い性能を示した.これらの結果は,利き腕やラケットを除く身体部位に装着したIMUセンサのデータから,バドミントンのショット分類ができる可能性を示す.}, title = {利き腕を除いた身体部位に装着したIMUによるバドミントンショット分類}, year = {2026} }