@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02006409, author = {村田倫一 and 東直輝 and 大串旭 and 石井亮 and 宮田章裕}, book = {ワークショップ2025 (CN Workshop 2025) 論文集}, month = {Nov}, note = {対人コミュニケーションにおいて聞き手の振る舞いは重要な要素であるが,どのような振る舞いが聞き手の「面白さ」として知覚されるかは明らかになっていない.本研究の最終目標は,面白い聞き方の振る舞いを誰もが自身の対話に取り入れられるようにすることである.聞き手が自身の聞き方の面白さを向上させるためには,正確な現状の認識が不可欠である.そこで本稿では,その目標への第一歩として,聞き方の面白さを自動推定する機械学習モデルの構築と特徴量分析に関する計画について検討する.本計画では,まず既存のMulti-Modal Speed Dating コーパスに対し,第三者が聞き手の聞き方の面白さを7 段階のリッカート尺度で評価するアノテーションを実施する.次に,抽出した聞き手の視覚的特徴量(顔,視線など),韻律的特徴量(音声),言語的特徴量(発話内容)を説明変数とし,面白さの評価値を目的変数とするランダムフォレストを用いた機械学習モデルを構築する.最後にどのような特徴量が聞き方の面白さの推定に影響を与えるのか確認するため,構築したモデルに対して特徴量分析を行う.}, pages = {52--53}, publisher = {情報処理学会}, title = {二者対話における聞き方の面白さの予測に関する基礎分析}, volume = {2025}, year = {2025} }