@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02005721, author = {名嘉,奏汰郎 and 石田,繁巳 and 稲村,浩}, issue = {20}, month = {Nov}, note = {ソフトウェアエンジニアのメンタルヘルス向上は,IT業界における重要な課題の1つである.これまで,ストレスが発生したと考えられる時点でストレスの緩和に向けた行動を促すなど,事後的なアプローチが用いられてきた.しかし,このようなアプローチでは「過度なストレスを受けすぎないためにどうするべきか」などの,メンタルヘルス不調を予防するフィードバックを得ることができない.これに対し,本研究では,メンタルヘルス不調の予防に向けて,予見的なアプローチを提案する.タスクの1つ1つが一定量のストレスを与えると仮定し,タスク情報や生体情報からストレス量を予測して,過度なストレスを一気に受けすぎないようなスケジュールを立案することで,メンタルヘルス不調を予防する.提案の実現に向け,本稿では,タスク情報・心拍変動指標からのストレス量の予測に向けて有効な特徴量を分析するための評価計画を報告する.具体的には,タスク情報から抽出した特徴量と心拍変動指標を説明変数,被験者が自己評価したストレス値を目的変数として重回帰分析やランダムフォレストによる回帰モデルの作成を行う予定である.}, title = {ソフトウェア開発時のストレス推定における特徴量の検討}, year = {2025} }