@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02005719, author = {仁藤,瞬哉 and 阿形,航平 and 小川,将克 and 髙井,峰生 and 石原,進}, issue = {18}, month = {Nov}, note = {IEEE 802.15.4ネットワークでは,メディアアクセス制御の方式として従来のCSMA-CAに加え2024年版よりオプションとして,Suspendable CSMA-CAが標準化されている.従来のCSMA-CAは,通信路が混雑している状況下ではバックオフの再試行が頻発し,バックオフ試行回数が上限に到達することでパケット送信を諦め,パケット到達率(Packet Delivery Rate: PDR)が低下するという課題がある.このような課題を解決するために,Suspendable CSMA-CAが標準化された.しかし,Suspendable CSMA-CAはPDRを向上させる一方で,周辺機器の送信が終了するまでバックオフを一時停止するため,スループットが低下するという課題がある.本稿では,この課題に対処するために,Suspendable CSMA-CAにおけるCCA手法(Carrier Sense: CSおよびEnergy Detection: ED)を状況に応じてスロットごとに切り替える手法を検討し,同手法のスループットへの影響について議論する.}, title = {IEEE 802.15.4ネットワークにおけるSuspendable CSMA-CAにおけるCCA手法の選択に関する基礎評価}, year = {2025} }