@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02005661, author = {芝塚,育大 and 藤重,凱人 and 坪内,孝太 and 西山,勇毅 and 下坂,正倫}, issue = {9}, month = {Nov}, note = {呼吸波形や換気量は健康や認知負荷などを評価する重要な生理指標であるが,測定には一般に装着負荷の大きい機器が必要となる.一方,無線信号の反射から胸郭変動を捉えられるUltra-Wideband(UWB)は,低負荷で呼吸波形まで再現可能な有力な計測手法として注目されている.しかし,従来の研究では,環境設置型での計測を前提としており,ウェアラブルに適用した場合,UWBレーダと体との相対的な位置や向きによる影響や,体動によって呼吸信号が埋もれるなどの課題については十分に議論されていない.本研究では,日常的に装着可能な形態で呼吸波形を計測することを目的として,手首装着型UWBを提案する.この計測形態では,手の配置や姿勢によるレーダと体との向き・距離の違い,および手の動作に伴うセンサ位置の変動が呼吸波形推定に影響を及ぼす可能性があるため,その影響を実験的に検証する.被験者の特定の姿勢・動作下でUWBの時系列CIRから呼吸波形を推定し,環境設置型と手首装着型とを比較して,呼吸波形復元の精度を評価する.}, title = {ウェアラブルUWBの時系列CIRを用いた呼吸推定}, year = {2025} }