@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02005366, author = {柴田,成 and 佐々木,智也 and 宮崎,敦子 and 山村,浩穂 and 檜山,敦}, issue = {5}, month = {Nov}, note = {著者らは、呼吸機能が低下した人を対象とした拘束性の低い呼吸トレーニングとして機能するVRコンテンツの開発を行っている。呼気による入力の程度はユーザにとって曖昧であり、コンテンツ上の挙動とユーザの体感との間に差を生みやすい要素である。この差はコンテンツの体験における快適さを損ない、トレーニングの継続性低下につながるおそれがある。本研究ではこの課題の解決に向けて、開発中のコンテンツ「VR吹き矢」において、入力に対する視覚的なフィードバックを加えることによる主観的な体験の変化に関する調査を行った。特に、呼気の強度を視覚的に示すことがユーザのストレスおよび自己効力感にどのような影響を与えるのか検証し、よりよいフィードバック手法を提案した。}, title = {VRを用いた呼吸トレーニングにおける視覚的フィードバックの設計}, year = {2025} }