@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02005010, author = {宮崎,仁美 and 阪口,紗季 and 馬場,哲晃 and 串山,久美子}, issue = {28}, month = {Oct}, note = {本研究では,起立性調節障害を持つ中高生の運動に対する抵抗感を軽減し,モチベーションを維持するためのシリアスゲームを制作してきた.本ゲームは,スマートフォンでプレイするアクションゲームで,起立性調節障害の治療に効果があるとされる横になった姿勢もしくは椅子に座った姿勢で行う下肢の運動と連動している.また,本ゲームは患者が自宅でプレイすることを想定しているが,患者がより簡単にゲームを開始できるような仕組みが求められる.著者らの既往研究では,下肢に加速度センサを装着し,Bluetoothでスマートフォンと接続することで運動を検出していたが,センサの装着や接続といった手間が患者に負担となっていた.そこで本稿では,スマートフォンスピーカから多周波数超音波を発し,マイクでその反射音を取得・解析することにより,追加のセンサを用いないスマートフォン単体での下肢運動検出について検討を行う.}, title = {起立性調節障害患者の運動を促すシリアスゲーム開発における多周波数超音波センシングを用いたスマートフォン単体での下肢運動検出の検討}, year = {2025} }