@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02004388, author = {宮﨑,仁 and 鷲崎,弘宜 and 大森,隆行 and 布村,佑奈 and 小林,浩 and 野田,夏子 and 杉山,亮太 and 倉原,幹貴人 and 槇原,絵里奈 and Hisashi Miyazaki and Hironori Washizaki and Takayuki Omori and Yuna Nunomura and Hiroshi Kobayashi and Natsuko Noda and Ryota Sugiyama and Mikito Kurahara and Erina Makihara}, book = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025論文集}, month = {Sep}, note = {多様性や包摂性が社会的に注目される中,プログラミングを含む広義のソフトウェアエンジニアリング(以下,SE)の研究,教育,実践において,発達障害に関係する困難さや取り組みを議論し共有することは重要である.特に,生成AIは発達に特性を持つユーザを支援する新たなツールとして注目されている.しかし発達障害に関する生成AI活用の動向は明らかではない.本稿では,英語で書かれた文献を対象とした系統的文献レビューを通じて,発達障害に関する生成AIを活用した研究の国際的な動向を明らかにした.具体的には,2021年から 2025年までの18件の文献を特定した.特に2024年には多くの発表があり,研究が活発化しつつあることを特定した.主要なトピックの分類は,生成AIを活用した学習・教育支援,医療支援,療育・介入・療法支援,コミュニケーション支援,社会参画支援に関する取り組みが見られ,障害の特性によって求められる支援が異なっている様子が伺えた.国際的には子どもに加えて, 「大学生や就労者など成人期の個人」も明確な対象として含まれており,社会参画および雇用に直結した支援への焦点が明確であった.発達障害に関する取り組みの発展を促すうえでは,研究や成果の文書化において課題や取り組みの特徴をより一層明確化することが望まれる.}, pages = {96--104}, publisher = {情報処理学会}, title = {発達障害を対象とした生成 AI 活用の国際的実践に関する系統的文献レビュー}, volume = {2025}, year = {2025} }