@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02004384, author = {新山,剛司 and 阿萬,裕久 and 二宮,崇}, book = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025論文集}, month = {Sep}, note = {本論文では"生成AI技術,具体的にはChatGPT4oを活用することで,実用的なレベルの要件定義書とソースコードを自動生成できるか?"という問いの下,実際のシステム開発事例にこれを適用してChatGPT4o活用の効果について検討を行った.ChatGPT4oを"優秀なソフトウェアエンジニア"役のエージェントとし,開発に必要な情報入力と成果物の確認・改善の要求を繰り返しながら対話的に要件定義書とソースコードの自動生成を試みた結果,手作業と比較しても遜色の無いレベルで作成できた.そして,要件定義書作成作業では約94% の工数を,ソースコード作成に関しては約70.2%の工数をそれぞれ手作業の場合に比べて削減できた.ただし,人手による作業をすべて置き換えるような自動生成を実現できていたわけではなく,いくつか課題点も見つかった.例えば,ワークフロー図といった複雑な内容の図示化が求められる成果物についてはうまく自動生成できないため,さらなる工夫が必要であることも分かった.}, pages = {63--72}, publisher = {情報処理学会}, title = {ChatGPT4oを用いた要件定義支援及びソースコード生成支援の実用性に関する考察 —人手による商用製品開発との比較—}, volume = {2025}, year = {2025} }