@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02004131, author = {寺田,由宇 and 深川,大路}, issue = {55}, month = {Sep}, note = {近年,警備・清掃・配送・点検などを目的とする巡回業務をドローンによって自動化する取り組みが広がっている。こうしたドローンによる巡回を効率良く実施するための最適化問題は,古典的な配送計画問題の一種とみなすことができる。例えば,巡回対象となる通路ごとに一定の巡回間隔が要求されるようなスケジューリング問題に対して,整数最適化やヒューリスティックスを用いたアルゴリズムが提案されている。しかし,計算複雑性の観点からの研究は十分におこなわれていない。本研究では,巡回ドローン問題に対して,いくつかのグラフクラスにおける計算複雑性を理論的に整理するとともに,既存の貪欲アルゴリズムの改良をおこなった。提案手法の有効性を評価するために,計算機実験によって従来手法との比較をおこなった。その結果、巡回時間および実行時間の両面において、提案手法が従来法を上回る性能を示すことが確認された。}, title = {巡回ドローンの時間間隔制約付きスケジューリング問題に対する貪欲アルゴリズムの高速化}, year = {2025} }