@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003792, author = {三浦寛也 and 渡邉拓貴 and 竹川佳成 and 浜中雅俊}, issue = {15}, month = {Aug}, note = {音楽演奏において,指揮者は楽団全体のテンポやダイナミクスを統率する重要な役割を担うが,その能力は環境要因の影響を受けやすく,安定したテンポを意識的に保つことは容易ではない.そこで本研究では,触力覚刺激によるテンポ維持効果を検証し,筋電気刺激(Electrical Muscle Stimulation; EMS)によるフィードバックの有効性を確認した.これらの調査結果から得られた知見に基づき,我々はEMSを用いた指揮者のテンポ維持スキル支援システムを構築した.本システムは,加速度センサを搭載した指揮棒インタフェースによりリアルタイムでテンポデータを取得し,基準テンポからのズレに応じてEMSフィードバックを提供するものである.実験結果から,提案システムによる指揮者のテンポ維持スキル向上への貢献が確認された.}, title = {筋電気刺激による触力覚フィードバック作用を用いた指揮者のテンポ維持スキル支援システムの構築}, year = {2025} }