| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2025-08-24 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
特定の楽曲を繰り返し聴くことにより生じる「飽き」の理解 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
音楽体験・認知・意味のモデル化 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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産業技術総合研究所/現在 法政大学 |
| 著者所属 |
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産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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産業技術総合研究所 |
| 著者名 |
佃,洸摂
片平,健太郎
木村,健太
中塚,貴之
渡邉,研斗
中野,倫靖
後藤,真孝
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本稿では,特定の楽曲を繰り返し聴くことによって生じる「聴き飽きる」という現象について,11,324名を対象とした大規模な調査を通じて分析する.人と音楽とのインタラクションに関して,人がなぜ・どのように音楽を聴くのかといった調査は多数行われてきたにもかかわらず,特定の楽曲を聴き飽きるという現象に関する調査は取り組まれてこなかった.我々は,楽曲に対する飽きを体験する頻度や,楽曲を聴き飽きる中で生じる体験や感情,人の性格特性と楽曲の飽きの関係といった観点から調査を行うことで,人と音楽とのインタラクションの理解を深める点で学術的な貢献を果たすとともに,研究分野として取り組むべき新たな課題も議論する.調査を通じて,以下を含む多数の知見が得られた.(1)映画や漫画など音楽以外のコンテンツに比べて,楽曲に対する飽きを体験する頻度は高い.(2)特定の楽曲を聴き飽きるのはユーザ自身が能動的に繰り返して聴くことで生じることが多いが,一度聴き飽きた楽曲であっても再度その楽曲を聴くようになる傾向にある.(3)ビッグファイブの性格特性だけでなく,グリット(grit)および音楽没入傾向の特性においても,楽曲を聴き飽きる中で生じる体験や感情との関連が明らかになった. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10438388 |
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS)
巻 2025-MUS-144,
号 9,
p. 1-10,
発行日 2025-08-24
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8752 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |