@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003664, author = {大野,元 and 岩本,拓也 and 三好,遼 and 岡藤,勇希 and 益子,宗}, book = {エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2025論文集}, month = {Aug}, note = {小売店舗の商品棚には,特に視認性が高く購買行動に強い影響を与える領域,いわゆる「ゴールデンゾーン」が存在するとされている.一方で,これ以外の棚は視認率が低く,商品の認知や販売数の面で不利となる可能性がある.そこで本研究では,視認率の低い棚に対してユーザの視線を誘導するエージェントシステムを提案する.本システムでは,棚に設置されたシェルフサイネージ上をエージェントが移動することで,視線誘導を実現する.研究室内において予備的な実験を行った結果,商品の配置位置にかかわらず視線を誘導し,視認性の低い段にも注目を集めることができる可能性が示された.}, pages = {131--137}, publisher = {情報処理学会}, title = {商品棚全体を推薦するエージェントの検討}, volume = {2025}, year = {2025} }