@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003526, author = {藤本, 瑞士 and 高木, 正則 and Mizuto Fujimoto and Masanori Takagi}, book = {情報教育シンポジウム2025論文集}, month = {Aug}, note = {学習後に学んだことを書き留める振り返り学習は,学習者のメタ認知を促す自己調整学習において重視される学習方法である.しかし,多くの場合,振り返りは 1 度きりで終わってしまい,過去・未来の学習とどう関連しているのか,学習者の興味関心を深めるような支援がなされないのが問題であった.この問題を解決するため,知識マップを活用し,生成 AI によって学習者の学びをマップ化,過去の学習との接続や,生成 AI によって関連知識のノードを追加することで,過去・現在・未来の学びの関連性可視化システムを提案した.本研究では,人手によって作成したマップと本システムで生成したマップとの類似度を算出することよって,本システムで生成されるマップの妥当性を検証した.また,被験者実験を行うことで,本提案システムの有用性を評価した.妥当性の検証の結果,出力するノード数を決定する手法や,一意性が示唆された.被験者実験では,本システムが振り返りの促進に役立ったことが明らかになったが,科目間の関連を選出するシステムには改善点が指摘された.}, pages = {284--291}, publisher = {情報処理学会}, title = {過去・現在・未来の「学び」の関連性可視化システムの開発と評価}, volume = {2025}, year = {2025} }