@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003518, author = {伊藤, 一成 and Kazunari Ito}, book = {情報教育シンポジウム2025論文集}, month = {Aug}, note = {授業でペアプログラミングを取り入れようとすると,様々な障壁が存在する.例えば,役割分担の不均衡,学習者間のスキル差による不満・遠慮,時間配分の難しさなどが挙げられる.ペアワーク自体へのストレスや不快感を感じる学習者も少なくない.そこで生成 AI をペアプログラミングの協働相手とみなして支援する研究が盛んに行われている.本論文では,学習アプリケーションの出力の構成素の一つである人型ピクトグラムとの対話を通じて,学習者と人型ピクトグラムが協働して創作活動をする方式を提案する.また,これを人と人とで行うペアプログラミングに対して「ペアピクトグラミング」と命名する.既存の開発資産に基づいてアプリケーションを試作し,授業実践により評価した.その結果,生成 AI の性能に依存するところも大きいと推測されるものの,人型ピクトグラムとの対話を通じたペアピクトグラミングは概ね良好な結果を得た.}, pages = {233--238}, publisher = {情報処理学会}, title = {ペアピクトグラミングの提案}, volume = {2025}, year = {2025} }