@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003502, author = {山下, 琴音 and 中村, 太戯留 and 有馬, 宏和 and 山本, 浩之 and 武藤, ゆみ子 and Kotone Yamashita and Tagiru Nakamura and Hirokazu Arima and Hiroyuki Yamamoto and Yumiko Muto}, book = {情報教育シンポジウム2025論文集}, month = {Aug}, note = {岡山県笠岡市のご当地銘菓「かぶとがにまんじゅう」の認知度向上を目的に,人と AI の協働によるリブランディング手法を提案した.まず,全国 47 都道府県の饅頭を対象に〈名産品活用・コラボレーション・キャラクター採用・観光地関連性・バリエーション〉の 5 属性と,食感を示すオノマトペについて抽出・分析し,消費者アンケート結果とあわせて地域固有のニーズを導出した.次に,その結果に基づき,大規模言語モデルと画像生成モデルを活用して新たなフレーバー案やパッケージデザインを提案した.一般消費者を対象とした評価の結果,その有効性が確認され,笠岡市の地域活性化に寄与する可能性が示された.本手法は,笠岡市の地域活性化に寄与するとともに,データ分析・生成 AI・Human-AI in-the-loop を統合することで,他地域のリブランディングにも汎用的に適用し得ることが示唆される.}, pages = {159--162}, publisher = {情報処理学会}, title = {人と AI の協働による地域銘菓リブランディング:岡山県笠岡市「かぶとがにまんじゅう」の商品開発とパッケージデザイン}, volume = {2025}, year = {2025} }