@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003484, author = {中島, 絃貴 and 長崎, 瑠加 and 蜂巣, 吉成 and 吉田, 敦 and 桑原, 寛明 and Genki Nakashima and Ruka Nagasaki and Yoshinari Hachisu and Atsushi Yoshida and Hiroaki Kuwabara}, book = {情報教育シンポジウム2025論文集}, month = {Aug}, note = {ソフトウェア開発において GitHub Copilot など生成 AI を利用したコーディングが行われつつある.生成されたコードを理解して,適切か判断することが重要となる.現在のプログラミング演習などでは,記述による問題が主流であったが,今後プログラムを理解するための問題も重要となる.本研究では,実行されたプログラム中のある時点での,変数の値を問う変数値確認問題を提案する.変数値確認問題では,動作内容や実行順序の理解ができていない箇所の特定が可能であり,プログラミングの理解状況把握に有効である.変数値確認問題で理解状況を測定するための理解度モデルと,理解度を測る際に有効な変数,箇所を特定するための対応関係ルールを作成した.変数値確認問題を出題・正誤判定するシステムを試作し,その有効性について評価した.}, pages = {56--63}, publisher = {情報処理学会}, title = {プログラミング学習における理解状況把握のための変数値確認問題の提案}, volume = {2025}, year = {2025} }