@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003482, author = {西田, 誠幸 and 宇戸, 麟 and 植野, 俊治 and Seikoh Nishita and Kirin Uto and Shunji Ueno}, book = {情報教育シンポジウム2025論文集}, month = {Aug}, note = {本論文では,プログラム作成問題の講師による作問負担の軽減と学生による学習機会の増加を目的として,プログラミング演習科目において過去に解答した問題と類似する同型問題に学生が取り組むときの学習行動を分析した.分析の結果,出題した 7 問中 4 問についてプログラム作成に要した時間が変更前の問題と同型問題とで同程度であった.また,同型問題を出題した週において学生がプログラム作成に充てた時間が比較的長かった.これらの分析結果から学生への自主学習を促すよりも同型問題を出題する方が学生の学習機会が増加する可能性があることが示された.}, pages = {48--54}, publisher = {情報処理学会}, title = {プログラミング同型問題への取り組みにおける学生の学習行動の分析}, volume = {2025}, year = {2025} }