@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003161, author = {遠藤,敏夫 and 坂本,龍一 and 野村,哲弘 and 小林,諒平 and 大辻,弘貴 and 加藤,純 and 古藤,明音 and 三輪,真弘}, issue = {24}, month = {Jul}, note = {HPC・クラウドシステムでは,ノードごとに大容量メモリを固定割り当てするため,導入コストや消費電力の増大が深刻な課題となっている.その解決策の一つとして,Compute Express Link (CXL) 2.0規格に基づくメモリプールシステムが注目されており,それによって複数ノード間でメモリ資源を効率的に共有・柔軟に割り当てるアプローチが可能になる.本研究では,H3社製Falcon C5022モジュールを用いて1TiBのCXLメモリプールを構築し,Intel Granite Rapids CPU搭載サーバ上で実機性能評価を実施した.具体的には,Intel Memory Latency Checker v3.11によるメモリアクセスレイテンシ測定とSTREAMベンチマークによるバンド幅評価を行い,その結果をもとにCXLメモリプール技術の性能特性を定量的に明らかにした.最後に,得られた知見を踏まえ,CXLメモリプールの最適設計や運用に向けた実用的な指針について議論する.}, title = {CXLメモリプール実験システムの初期評価}, year = {2025} }