@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02003041, author = {チャン ホァン,キェン and 中條,拓伯}, issue = {8}, month = {Jul}, note = {本研究では,ハードウェア/ソフトウェア協調設計に基づくCRYSTALS-Kyberアクセラレータを提案する.このアクセラレータは,RISC-Vベースのベクトルプロセッサを用いてFPGA上に実装されており,乗算演算の最適化によるリソース効率の向上に焦点を当てるとともに,マルチコア手法によるCRYSTALS-Kyberの高速化設計の可能性を示すものである.提案手法はFPGA上に実装され,使用リソースは7652個のFF,13827個のLUT,44個のBRAM,および6個のDSPブロックを用い,100 MHzの動作周波数を達成している.並列化やループアンローリングなどの技術を用いることで,リソース使用量と計算速度とのバランスを実現した.本研究の結果は,ハードウェア上のKyber処理ユニットに多数のコアを実装することで,格子ベースのポスト量子暗号(PQC)を高速化できる可能性を示している.}, title = {マルチコア・ポスト量子暗号CRYSTALS-Kyberアクセラレータのハードウェア/ソフトウェア協調設計}, year = {2025} }