@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02002926, author = {大平,雅之 and 寺田,真敏 and Masayuki Ohira and Masato Terada}, issue = {92}, month = {Jun}, note = {国家主体が直接または間接的に実行する,高度なサイバー攻撃を伴うオフェンシブなサイバー活動が増加・深刻化傾向にある.そうした攻撃への対処として,攻撃者の理解を重視する脅威インテリジェンス(CTI)が提唱されている.本研究は,CTIのアプローチに基づき,オフェンシブなサイバー活動の全体像を参照・理解しやすい形式で提示することを目的としている.本稿では,国家主体によるオフェンシブなサイバー活動に関連する諸要素を,国家の「戦略」とサイバー攻撃の「戦術」,活動を実行する「意図」と実行を可能にする「能力・機会」という区別を基に,整理・図示(可視化)する調査手法を提案する.さらに,調査手法に基づき,「戦略」「戦術」「意図」「能力・機会」の視点からオフェンシブなサイバー活動の全体を整理・可視化した結果を報告すると共に,サイバー攻撃に共通する要素とその背景を分析する.}, title = {サイバー脅威インテリジェンスに基づく国家主体によるオフェンシブなサイバー活動全体像の分析と可視化}, year = {2025} }