@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02002819, author = {池上,桃花 and 加藤,卓哉 and 青柳,西蔵 and 平井,辰典}, issue = {11}, month = {Jun}, note = {若者の共感を集める“ギャルマインド”は自己肯定感やポジティブな表現を特徴とするが,学術的な構成要素や測定法は未整備である.本研究ではオンライン対談28本(話者69名)を対象に,GPT-o3を用いて8つの心理・言語指標(自己肯定感,自己受容ほか)を自動採点し,人手で付けた50点満点スコアを線形重回帰で予測し,寄与度は自己受容・自己肯定感が最大,感情強度・言語クリエイティビティが続く結果となった.一方,非テキスト要素を扱えず相互作用も捉えにくい点が課題である.対話データからギャルマインドを定量化した初の試みとして,今後のマルチモーダル拡張と介入応用の基盤を提示した.}, title = {ギャルマイン度:LLMによる対話分析を用いた自己肯定・共感傾向の推定手法}, year = {2025} }