@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02002755, author = {須藤,祥代 and SUDO, Sachiyo}, issue = {7}, journal = {情報処理}, month = {Jun}, note = {2024年12月,次期学習指導要領改訂の諮問が行われ,現行指導要領の趣旨を踏まえた教育の重要性が改めて強調された.学びの主語を「子供」とする「主体的・対話的で深い学び」の実現には,個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実が鍵となる.情報Iの授業実践では,生徒が生成AIやクラウドを活用し,主体的に学びを深める姿が見られた.このような学びは,生涯にわたって主体的に学び続ける力を育むとともに,デジタル人材の育成にもつながる.今後の教育では,こうした実践を通じて持続可能な社会の創り手を育てるとともに,教師が子供主体の学びを設計し,生徒が自らの意志で生きていけるよう支援することが求められる.}, pages = {307--307}, title = {ぺた語義:未来の学びを創る~探究と協働で育む,学習者主体の授業デザイン~}, volume = {66}, year = {2025} }