@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02001845, author = {須藤,友貴 and 森山,一斗 and 内海,ゆづ子 and 松村,篤 and 岩村,雅一}, issue = {14}, month = {May}, note = {植物の根の形状は植物の栄養獲得戦略に大きく影響を与えるため,生育環境に合う形状の根をもつ植物の育種を実現することが望まれている.効率的な育種は遺伝子操作であるが,根形状の関連遺伝子の特定が必要である.近年,ゲノムワイド関連解析(Genome-Wide Association Studies:GWAS)で遺伝子の特定が容易になったが,GWASの適用には根の形状を定量化する必要がある.根形状を定量化した既存の研究は屋内栽培のダイズを用いており,通常,ダイズが生育される圃場との環境差により根形状が異なるため,解析手法や結果は実用的でない.そこで,本研究では圃場で栽培されたダイズ根画像から根の概形を抽出し,楕円フーリエ解析を用いて形状の定量化を行う.本研究で得たダイズ根の形状の特徴量をゲノムワイド関連解析で遺伝子との関連を調べた結果,形状の特徴量と関連する遺伝子の変異が一つ検出された.}, title = {遺伝要因解明のための楕円フーリエ解析を用いた圃場のダイズ根の形状解析}, year = {2025} }