@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02001841, author = {橋本,和希 and 岩沖,晴彦 and 南本,敬史 and 延原,章平}, issue = {10}, month = {May}, note = {本研究は,ユーザキャリブレーションを必要としない非接触・非拘束な視線計測の実現を目的とする.視線計測は自動車運転時の安全性評価や,広告デザインの最適化のために重要な技術である.しかし既存手法は,視線計測器の装着か,あるいは指示に従ってディスプレイ上の特定の点を注視するキャリブレーションのいずれかを必要とした.このことは,幼児や動物など言葉の通じない対象には適用が難しいという問題があった.本研究では,VR環境において対象が液晶ディスプレイを注視する様子を偏光カメラで撮影し,その偏光情報から反射像のみを分離・分析することで,視線を自動計測する手法を提案した.さらにこの偏光カメラでの自動計測結果を教師データとして,通常のRGB映像から視線方向を推論する深層学習モデルを構築した.この手法によってディスプレイ上の特定の点を注視するよう指示して行うキャリブレーションを必要としない視線計測を実現でき,幼児や動物への適用も期待できる.}, title = {偏光カメラを用いたVR環境下での視線計測}, year = {2025} }