@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02001839, author = {水谷,航太 and Rodrigo,Verschae and 延原,章平}, issue = {8}, month = {May}, note = {本研究では,輝度変化を非同期かつ高速に検出できるイベントカメラとレーザプロジェクタを用いた3次元形状計測システムにおいて,専用のキャリブレーションパターンや参照物体を用いずに,プロジェクタの走査パターンを活用して任意のタイミングで自己キャリブレーションを実現する手法を提案する.プロジェクタ固有の走査パターンと,カメラで撮影したイベントの時刻情報から時間的オフセットを推定し,対応点抽出により両者の相対姿勢に推定することを目指す.提案手法は時間的キャリブレーションと空間的キャリブレーションを一体の問題として扱い,片方が正しければもう片方も整合するという相補的関係を利用する.複数フレームの平均化により安定した走査パターンを生成し,実験により様々な対象物に対して相対姿勢の推定が可能であることを示した.また,推定された相対姿勢を用いて深度推定を行い,本手法の3次元形状計測への応用の可能性を確認した.}, title = {イベントカメラ-プロジェクタ系の時間的・空間的キャリブレーション}, year = {2025} }